住友生命

死傷病報告の存在自体がおかしい

労働局

転職市場で進む「休職歴開示」

700日の労災による就労不能下にありながら強行法規である解雇制限すら適用せずに「処理は完了」とした労働行政。仮にこの被災者が若い人であった場合、より強烈なダメージを与えることになります。考えてみましょう。公的記録(離職票)と「真実」の乖離を...
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専門家の皆様へ

―― 基地局の「正論」と、現場の「真空」労働法や助成金制度について、弁護士や社会保険労務士の皆様が語る「正論」は、条文や制度の理念に基づいた、きわめて正しいものです。しかし、一人の障害者雇用労働者として、実際に大企業と対峙し、労働行政の窓口...
■未分類

soyuz.nonvitality.com

「行政が処分していないなら問題ない」 「大企業がそんなことをするはずがない」そういう思考停止が、労働者を追い詰めます。住友生命における労災対応について、会社側回答・保有個人情報開示による記録・当時のメールをもとに整理しました。そこに残されて...
住友生命

業務負傷とは聞いたが、労災とは聞いていない!

住友生命の主張はなんだそれ? なぞなぞ?住友生命の回答内容と労働者死傷病報告の提出時期についての疑問整理住友生命から受領した公式回答の内容と、労働安全衛生規則に基づく死傷病報告の提出時期との 関係について、事実関係を説明します。時系列整理表...
住友生命

大阪人事室長の回答を深堀りする

WPIプロジェクト ─ ”記録に残らない労働の問題”住友生命の「働き方改革」は、対外的には業務効率化や生産性向上を目的とした取り組みとして説明されてきました。しかし、制度設計として「部下の残業時間の削減が管理職の評価に反映される」仕組みが導...
労働基準監督署

質問名「労働基準監督機関の役割に関する質問主意書」の経過情報

出典第176回国会 103 労働基準監督機関の役割に関する質問主意書質問主意書:平成22年10月29日提出 衆議院 質問第103号 村田吉隆議員a176103ダウンロード答弁書:平成22年11月9日受領 内閣衆質176第103号 菅内閣総理...
労働基準監督署

労働基準監督機関の限界を明文化した国会答弁記録

(第176回国会 衆議院質問主意書第103号・内閣答弁書) → 労働基準監督署が、未払い賃金の支払命令や実効的是正を行えない構造的問題が、制度上かつ国会答弁上、明確にされていることを示す公式記録 → 是正勧告は任意協力であり、捜査権も強制力...
用語集

追払い金とは何か?

■ 概要住友生命保険相互会社が、労働災害によって長期就労不能となった元職員に対して、賃金の一部を支払う際に用いた独自の表現「追払い金(おっぱらいきん)」。これは一般的な法令用語である「未払い賃金」「追加支払」等を避けた用語であり、その語感と...
よくある質問

このサイトは?

制度の穴が、人を壊す。このサイトは、住友生命保険相互会社に勤務していた労働者が、勤務中の業務によって脊椎神経を損傷し、長期にわたり就労不能に陥った実例をもとに、企業による労災かくし、ならびにそれを事実上追認してきた労働行政の構造的な不作為を...